弁護士  古橋将

Masaru Furuhashi

現職

  • 東京弁護士会会員
  • 日本弁護士連合会刑事弁護センター幹事
  • 日本弁護士連合会人権擁護委員会特別委嘱委員
  • 日本弁護士連合会法科大学院センター幹事
  • 東京弁護士会刑事弁護委員会委員
  • 早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)アカデミックアドバイザー
  • 青山学院大学法務研究科実務家兼任教員(客員教授)(2018年4月1日から)
  • 創警管財株式会社監査役(2018年10月17日から)
  • 日本プロ野球選手会公認選手代理人
  • 不動産稲門会会員

経歴

2008年
早稲田大学法学部卒業
2011年
早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)修了
2012年
最高裁判所司法研修所修了・弁護士登録・東京弁護士会入会
2013年
  • 日本司法支援センター(法テラス)入所(2016年4月まで)
  • 養成事務所として弁護士法人渋谷パブリック法律事務所入所
2014年
法テラス多摩法律事務所赴任
2016年
当事務所入所
2018年
東京国税局管内および名古屋国税局管内で税理士業務を開始
2018年
宅地建物取引士資格試験合格

主著

  • 会社法Q&A追録20号「リークないしリーク報道があった場合のインサイダー取引規制はどのようになるのか」(ぎょうせい、2018年)
  • 裁判所は証拠調べを制限できるのか(季刊刑事弁護95号、2018年)
  • 判例評釈「経産省審議官インサイダー取引事件(最判平成28年11月28日刑集70巻7号609頁)」(月刊税務事例、2018年2月号3月号)
  • 再審における証拠の明白性の判断方法「合理的な疑い」をどう判断すべきか(季刊刑事弁護91号、2017年)
  • 再審に新しい風を!(日本評論社、2016年、分担執筆)